トップ | 理念 | 診療と施設 | 料金表 | アクセス&地図 | お問い合わせ

待合室のルール

 診察を待つ待合室。大きな犬もいれば小さな犬もいて、久しぶりにペットキャリーに入れられてちょっとナーバスになった猫もいます。飼っているペットの性格をよく判っている飼い主さんは、診察を受ける番が来るまで外で待っていたり ちょっとお散歩に行ってみたり 車の中で待ってみたりとペットを必要以上に興奮させない工夫をしてくれます。が、全くそんなことはお構いなしに大騒ぎさせていく飼い主さんもいます。“元気な子ですね〜”と笑顔で言っている他の飼い主さんも、その人が帰った後は“ふぅぅ・・・。”といった感じ。元気な子ばかりが居るわけではない病院の待合室では、散歩中の公園でコミュニケーションを取らせるような行動は控えて頂きたいものです。
 それともう一つがマーキング。特に去勢をしていない雄犬はとにかく臭いをつけて行きたがるもので、それは飼い主さんも判っているはず・・・。それなのに平然と待合室や病院前にマーキングさせそのままの帰ってしまう飼い主さんもいらっしゃいます。飼い主さんひとりひとりがマナーを守ってこそ、快適なペットとの生活があると思いませんか。

2 コメント to “待合室のルール”

  1. なるほどですがさんのコメント:

    それは言えてますね
    ただ・・・病院の待合室も問題があると思います
    小さい病院は一度に待つ数に限界があります
    私たちが配慮して外で待機すべきですか?
    もしくは完全予約制にしてほしいです
    動物の病院を開業する手前、もっと熟慮して欲しい点もあるのでは・・・
    外に水道は造るとか・・・
    特に待合室が小さいのに、無理してイスを2〜3脚置いてある病院には
    困ります。

  2. たしかにですがさんのコメント:

    マーキングに関しては、「マナーバンド」なるものの存在すら知らない飼い主さんが多いのではないでしょうか?特にドッグカフェやオフ会などに行くような、最近のペットブームに比較的にのっている飼い主さんならいざ知らず、田舎ではまだまだ「犬は屋外で鎖につないでおいて朝晩に散歩をすればいいもの」というだけの認識も多いでしょうから、「マーキングして当たり前」のような風潮はまだまだあると思います。
    ペットのマナーに関してはとても未成熟で、特に田舎ではペットに関しても昔の価値観・生活がまだまだ根強く残っているんです。ですから、それらをひとくくりで「マナー」で片づけられるほど問題は簡単ではないと思います。

    考えてみると、動物病院には様々な人々が来るわけで、日本にける「ペット業界」の中では、カフェやしつけ教室、ペットショップなどの他のどの業種よりも身近であり、歴史も長いはずです。

    であれば、ペットや飼い主同士が交流できる身近な場所である動物病院こそが、「マナー」、とくにのまた先生が求められるマナーを周知実践できる場所にすべきではないでしょうか?
    マナー教室をやりましょう。という意味ではありません。張り紙や掲示板、プリントなどを使って病院でのマナー的なものをお知らせしたらしたらどうなんでしょうか?
    せんせいの病院ではそのようなことは実践していらっしゃるのでしょうか?
    教えられなければ、誰も気づきません。

    それでもマナーを知ろうとしないなら、もうダメなんです。
    そういう人もいるってことであきらめるしかありませんね。

    長々と失礼いたしました。

この記事に対するコメントをお待ちしています


Ferretアクセス解析